打ちっぱなし練習を利用したお客様がスコアアップした理由

お客様
ここへ来て練習するようになってから、周りから「腕上げたなぁ」と声をかけられるようになったんですよ!
店長
それはよかったですね!練習の成果が出てるってことですね!
お客様
練習場のあるお店が近くに出来て本当によかった!
店長
そう言ってもらえると私もうれしいです!

開店以来、何度も練習しにきてくださるお客様よりいただいた言葉です。こういった生の声を聞くと、お店を初めてよかったなぁ~と強く思います。・・・じゃあ、なんでお客様はスコアアップを実現できたんでしょうか?ちょっと考えてみましょう。

試し打ちをしてからクラブを購入

実はこのお客様には、当店で中古クラブをご購入いただきました。その際には、当店の打ちっぱなし練習スペースを利用し、色々なクラブで「これでもかっ!」というほどに試打しています。その中で一番しっくりくるクラブを納得して購入されています。そこがまず第一点だと思います。

打ち方の基本をアドバイス

パークゴルフを初めて2年程ということですが、特に打ち方等を教わった訳ではなかったようです。やはり上げ球を打てるようになりたいと言うことだったので、上げ球の打ち方の基本(スタンスや腕の振り方等)を少しアドバイスしました。理屈が分かると早いもので、すぐに上げ球を打てるようになっていただきました。

関連記事:パークゴルフのティショットであげ球を打つ方法

関連記事:パークゴルフでロブショットを打つ方法

ティショットの反復練習

コース全長が100m以内と決められているパークゴルフにおいて、ティショットでカップ付近まで飛ばせない距離ではありません。なので、ティショットでいかにいい位置に運べるかがスコアアップのキーと言えます。そのためにも、打ちっぱなし練習場でティショットを繰り返し打ってみて、どこをどうしたらどんな打球になるか細かくチェックしながら練習することで、理想のショットの再現性も上がると思います。実際にこのお客様は何回も打ちっぱなし練習を利用されてます。

まとめ

まとめると、自分の納得したクラブで、打ち方の理屈を知り、繰り返し練習で理想のショットの再現性を高めたことで、スコアアップを実現したのだと思います。富山県のパークゴルフにおいて、打ちっぱなし練習の文化はまだ浸透していませんが、徐々に練習される方は増えています。「腕を上げたなぁ!」と思わせる仲間がいたら、もしかすると打ちっぱなし練習場でコソコソ練習しているかもしれませんよw